6/23 沖縄慰霊の日

去年まで知らなかったし

この日は沖縄の人たちにとって

どんなことを意味する日なのか知らなかった。

今回、白川烈と共に開催した

沖縄ピースプログラムには

僕らを含む9人が集まり

3日間の平和学習を行った

この日を迎えるまでも

自分と向き合い、誰とこの日沖縄を感じたいのか

誰と何を感じたくて

このように僕は行くのか

考え感じる時間が多くありました。

今終えてみて、

ただただ縁の有る、来るべくして来た人しか居なかったと言える

それぞれの角度、視点

今置かれている現状を通して生み出されるシェアの違い

彼らを通して得るものがほとんどだった

沖縄の歴史は

調べればわかることがほとんどだが、

人間はわざわざこうして時間とお金を割いて来ている意識があるからこそ

得る姿勢が強まるんだと思う

参加者も僕らも

6/21,22,23と

3日間、視点を沖縄と戦争に絞った。

決して心地のいい時間だけではない

誰しもがそうだったと思う

平和記念式典には

安倍総理も来られていて

基地問題などを、政府に対して生の声を聞いてもらえる唯一の場だからなのか

想いの溢れている地元の人々が集まり声を上げて訴えている姿を見た

戦争を体験した方々が多く通われる

デイサービスに訪れた。

口ではあまり多くは語らない

おばあちゃんの瞳が何かを言っていた

パートナーのあやのと

沖縄には29日まで滞在し

今心に宿る言葉たちを

昨夜も今夜もただただ歌っている

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です