3.11にむけて

3.11には

東京の代々木公園で

311人が輪になって黙祷を捧げ、

それぞれの夢を銀河に打ち上げる

というお祭を行う。

世にも美しい光景だ。

日本で行わられるほぼ全てのお祭の元は悲劇や負の出来事から始まっている

この災害を忘れる為のお祭り騒ぎなのでは無く

これほど多くの命をいただいた僕たちは

笑顔いっぱいの

笑顔いっぱいの地球で

それぞれの使命を

どこまでも生きていきます

という宣言の形

3月11日に

人々が手を繋ぎ

それぞれの夢、描いた未来、今の悩み

全てを宇宙に発して

「今、生きています」と宣言する

天命、使命をわくわくに溢れながら生きていく姿

これこそが地球が一番喜ぶ

一番生き返ること

親友の淳之介が夢に見たこのお祭りはまだ今年で第2回。

まだまだ時間はかかるが

100年後

子供たちに「3月11日は何の日?」

と聞いたら

「みんなが手を取り合って夢を銀河に打ち上げる日」

と答える日を夢見て

彼はこれを

生きている今やっている

大好きな彼の夢は僕の夢

笑って泣いて笑いあっている2018年3月11日がすでに眼に浮かぶ

大好きな人とこの輪を囲みたいと感じています。

一人一人メッセージを送って声かけしていますが、

この文をみて心に何か残るものがあった場合はご連絡いただいたり

一緒に東京に集まれるとめちゃ嬉しいです

明日から東京3.11にむけて

大阪からツアーが始まります。

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