年度末の夜は

毎年この時期に

自分のあり方や、やり方

活動のスタイルを問う流れがくる

なぜかこの時期に

それは花見で多くの人の生な感想を聞くからなのか、

冬が終わり新しい気持ちに入れ替えるスイッチが入るのか

そして、側でその「悩み」や「妄想」を聞いてくれる人に話す。

言葉にする。

今日人の家で久々にテレビをつけ

芸術を生み出している

とあるアーティストを描写したドキュメンタリーを見ていた

ニューヨークで50歳から絵を描き始めたひとりの女性の人生だ

ユニークな作品制作方法と、そのスピードに周りの画家や関係者は圧巻され注目を浴びるようになったという

これは、本人が狙っていた間口ではなかったかもしれないが

それをきっかけに本人の作品は注目をあびるようになった

結果的な話だ

地道な努力のあとに続いてやってきた

ただの結果でしかない

が、僕ら人間はいつもこの結果に神経を囚われてしまう

僕自身、よくよくそれを分かっているつもりでも

人間を生きる上、欲があり、認められたい気持ちがあり、一般的に言う「夢」が邪魔をする

邪魔だと思っている。今この瞬間も。

でも、なぜかそれが欲しく感じる時がある

特に一年のこの時期

「認められる」ことをとっくの昔に辞めた!

と自分に言い聞かせているからなのか

肉体が泣き叫ぶような

欲望が殻を破って出てきそうな

そんな感覚をおぼえる

今日新しく思ったのは。。

これを:

「チャレンジする気持ち」

と呼ぶのか

「認められたい欲」

と呼ぶのかで

大きな差が生じる

「今限られた命を生き尽くす」

と捉えるのか

「このまま楽な道を行く」

と捉えるか

バロメーターは

常に、ミリオネアプロジェクトを一歩でも前に進めて行く事に繋がるか?という事なのだと

自分に言い聞かせながら

こんな事を思い悩んでいた

年度末の夜でした

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