布団

布団

47都道府県ヒッチをしていた時は特に、今も多くの人の家にお世話になる。お泊まりさせていただく。

ヒッチの旅は特に急な展開で泊まりが決定するため、泊めてくれる側も家も心も準備する間も無いままお邪魔する。

それなのに、ほとんどの家がちゃんとかけ布団、敷布団、枕も常備されていて、超快適な宿を提供してくれた。

それにどこかで慣れが生じていたのか、あまり気を寄せたことが無かった。

その後、全国でお世話になった方々やその後出逢った旅人たちを泊める拠点が作りたいこともあり2016年3月にシェアハウス山燈子をオープン。

大きなコンサート時やイベントが行われる時はもちろん、年がら年中誰かが遊びに来ている山燈子。

宿としても活用するようになり、

布団を自ら準備するようになり、初めて。。

「こんなに大変な事」だと知った(//∇//)

干して、シーツ洗って、枕カバー付け直して

すげー。。あのお母さんたちみんなこんなめんどくさいことを、何も無かったかのように、ふるまってくれたんやな

今となっては、寝具とそのように向き合う旅に、あの時の天才ママたちにありがとうを送る(^^)

顔を浮かべる

元氣にしてるかな

この寒空の下、みんなどんな夜を過ごしているのでしょう

War is over if you want it

Happy Christmas

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です