ヴィパッサナー瞑想

ヴィパッサナー瞑想という「修行」を行ってきました。

ヒッチハイクや流しをして全国を回りながら「修行してるね」と多くの人に言われなれていた為に、初めて本物の修行を受けた衝撃と言おうか。。事実を思い知った感覚で有り

何よりも驚きとやり遂げた感を味わっています。

11月に沖縄でのミリオネア序章の旅をご一緒してくれた友人、ターザンからの紹介でこの瞑想を知った。

「今の十輝にはこれだと思う」そう言われすぐさま申し込んだ。

申し込んだコースは10日間コース。

1月9日〜20日

年末のコンサートも終わりひと段落した頃でちょうど良いと思い、少し楽しみにまでしていた。

コースや瞑想の内容は正直、何一つ調べることや詳しく知ることなく申し込んだ為、今となってみればなめていたとも言えるでしょう。

受付を済ます初日には、もちろん携帯やオーディオ機器、紙やペン、貴重品全て募集される。

そして、一枚の紙に「この10日間絶対にこの敷地内に止まる」と誓いを下す。

「まぁ、嫌になって抜け出す人もいるんじゃろうが、わしにゃ楽勝じゃろ」とでも内心言っていたことでしょう。かなり軽い気持ちでその紙にサインをした。

そして、そこでのルールを知らされる:館内の誰ともコミュニケーションを取るとこは許されない。

喋ること、触れること、視線を送ることも

一切無しである

一人で瞑想を受けにきているという意識で向き合うのだった

コースが始まり

瞑想法を教えられた

内容を深く的確に説明する自信が無いからあまり多くは説明しないが、

はじめにもらった瞑想法は

単純に呼吸に意識を合わせること

そして、そこに意識を集中させながらもあらゆる事柄に揺さぶられる心の動きを観察する

心がさまよっている時間が短くなればなるほど、意識を呼吸に集中している時間が長ければ長いほど良い

良いというのか、これをまずは目指すという方法だ

心には多くの多くの波があり、あらゆる悩みや考え事を僕ら日々何度も繰り返している

はじめの数日ほど、最近の悩みや出来事がよぎるが、

時間が経ち向き合ってみるほど昔の思い出やコンプレックス、痛かった記憶が蘇ってくる。

これもまた、蘇るというよりはそこにまだその濁りがあったことに意識が気づく。

このような瞑想法で

はじめの3日半が過ぎ

そこから、本題の瞑想法が説かれる

続きは後日

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です