リーダーシップ 繋ぎ役

昔あった感性や

元の形に元に戻っていく

そんなことを多く感じる日々

あの頃、ホームスクールで30人そこらの人で共同生活しながら

プレハブのクラスルームにみんなが集まって各自の勉強をして

昼には食堂のカウンターに並んでご飯をよそって

午後にはサッカーをしに車につめつめで乗って公園へ向かい

夜9時には電気を消して、同年代の男の子たちと共用したボーイズルーム

この頃の僕の本質、性格を思い出してきた

リーダーシップをとっていた

特に年下の子たちを引っ張る役目

少し年上にでも上手いこと言葉並べて説得し

事をなす時には旗を振ってペースメーカーを担った

どこかに置いてきた

忘れていた現実なんだ

「リーダー」偉いイメージがあるが

今日の僕は完全に違う視点で

昔の事を今に当てはめて見ている

旗を振る人

これをやらずに僕は自分の魂が喜んでいる気がしなかった

いや、というより

そうすることによって

もっとわくわくを感じる気がした

十輝ひとりの肉体を食わせるためだけに生きてるだけでは

今回生まれてきたミッションを果たし切らないという事を

出逢うべき人々が出逢う事

地球規模の癒し

それぞれの役割、天命を気付く事

そんな奇跡が起きる直接的な

きっかけを担っているように感じる

やりたいんだと感じる

自分がどれだけデキルやつなのか

他人にも自分にも表現し続けてきた

一人で何役もやったし

抱え込んで、実際出る結果にはそれなりの限度が感じられた

当たり前だ

ひとりでやっているのだから

ひとりの力以上の何でもない

そんな時間が多くあった

今、やっと

誰かにふる

誰かに受け渡す

誰かにお願いする

誰かを巻き込む

これが心の底から面白くなってきた

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です